クンチョー (Quncho)

クンチョー (Quncho)

中文名:クンチョー 原名:堤和美 别名:クンチョー 国籍:日本 出生地:徳島 职业:作曲、歌手、吉他手 生日:1948年 11月24日 简介:日本作曲家クンチョー(Quncho) 本名 堤和美 1948年 11月24日徳島で生まれ、父親の転勤で幼少から高校までを京都で過ごす。 中学生時代に聴いたレイチャールズ“What’d I say”が堤少年の魂に直撃。追い打ちをかけるように、ジェームスブラウン~ウィルソンピケット等がリアルタイムに駆け抜け、自然に黒人音楽の世界に陶酔していく。 高校時代には、キャバレー・ダンスホールへの出演で音楽漬けの日々に。ちなみに”Quncho゜とは当時のバンドメンバーであったインドネシア人がそう呼んだことから。高校3年生にしてミュージシャン”Quncho“の誕生である。 卒業後、活動を京阪神に拡大、様々なミュージシャンと交流を重ねる中で、上田正樹と出会い1973年にサウストゥサウス結成。その間、タワーオブパワー~クルセイダーズ~アイク&ティナターナー等、国内外数多くのミュージシャンと競演。国内ブルースブームを牽引。人気絶頂にも関わらず、サウスの名義では「この熱い魂を伝えたいんや」1枚を出しただけで、たった2年で解散。 のちに上京、井上茂のシーチャンブラザーズ~など様々なセッション等で活動を重ねるが、突然全ての日本での活動を休止し、渡米。いわゆる行方知れずのLA3年間を経て91年に帰国。 お帰りなさいLIVEとなった京大西部講堂でのサウス再結成の実況盤「シンパイスナ、アンシンスナ」の“Love me tender”は伝説に。 活動は加速し、1992年にファーストソロアルバム「Equator」発売。続いて「WISHES」、ニューオーリンズ~LAレコーディングの「Q」発売。 現在、長岡忠治とのユニット“QC”、正木五郎との“LOW-LOWS”、“The Stomps”、“The Thirdstone Band”等、様々なミュージシャンと音楽活動を広げつつ、GIZAクリエイターズスクールにて若きミュージシャンの育成に力を注ぐ。
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