简介
「当たり前のように流れてくる悲しいニュース、目を耳を覆いたくなるような苦しい現実」 何気なくなってしまっているそんな出来事たちを無視できなかった日、由 -iu-が抱え込んだ思いを一気に書き殴った衝動の楽曲ともいえる。 編曲には今回もトオミ ヨウさんに参加頂き、前作「雫」とは違う切り口で由 -iu-の歌声をよりパワフルに仕上げてくれた。 少女が犯した罪とは・・・ その事実の中にある真実を知った時、私たちは声をあげられるだろうか・・・ 声高々に叫ばれた正義は本当に正義なのだろうか・・・ 彼女がその小さな声を耳にした時、気づいてしまった時、決して背けることができなかった その想いを、小さな体を震わせ歌う彼女の言葉を、声を聴いてほしい・・・

