1952年に『テネシーワルツ/家へおいでよ』でレコードデビュー。同年、初主演映画『猛獣使いの少女』に出演。天才少女と呼ばれるようになる。江利チエミ・美空ひばり・雪村いづみとともに「三人娘」と呼ばれ、一世を風靡。映画『サザエさん』シリーズが大ヒットし、テレビドラマ、舞台化もされ、生涯の当たり役となる。東映作品『ちいさこべ』では京都市民映画祭最優秀助演女優賞を獲得。日本におけるブロードウェイ・ミュージカル初演『マイ・フェア・レディ』に主演し、テアトロン賞、毎日演劇賞、ゴールデン・アロー賞を受賞。幅広い活躍を続けた。